腸内で起こる発酵と腐敗について

花

発酵という言葉をご存知でしょうか?
では腐敗という言葉はどうでしょう?


腐敗は簡単ですね。物が腐るという状態です。
反対に、発酵というのは、腐らずにものが変化する状態、つまり人間にとって無害な状態です。

人間は食べたものを腸内で、腐敗もしくは発酵という状態にします。


この腐敗になるか発酵になるかはどうやって決まるのかと言いますと、あなたの腸の中に住み着いている腸内細菌によって変わってきます。
ぞくに、腸内の味方でもある善玉菌が優位な状態だと、発酵します。
反対似、腸内の悪者でもある悪玉菌が優位だと腐敗を起こすのです。


発酵であれ腐敗であれ、腸内から体内へ吸収される。


人間の食べたものが、腸内で発酵もしくは腐敗、どちらが起こっても、腸壁をとおり血管によって運ばれ、全身をめぐるということにはかわりはありません。
これが、発酵ならば、必要な栄養素をしっかり吸収することができます。
また、腸の免疫システムが正常に働くので、病気になりにくいといったメリットがあります。


反対に腐敗によって毒素を体内に巡らせてしまうと、免疫力が低下したり肌荒れの原因となるのです。



 

 


そこで気になるのが、いまあなたの腸は発酵か腐敗かどちらが起こっているのか?

腸内環境が腐敗なのか発酵なのか簡単に見分ける方法があります。
それが大便を見ることです。


便は”たより”とも読みますが、まさに体からの便りをしるところなのです。


発酵が起こっている時の便の特徴

  • 色・・・黄色っぽい
  • 臭い・・・少ない
  • 形・・・バナナのような形

腐敗が起こっているときの便の特徴

  • 色・・・黒っぽい
  • 臭い・・・臭い
  • 形・・・固くてコロコロもしくは、軟便

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